ビジネスと2017年2月売上分析

2月の売上を『ビジネスカテゴリー』を中心に読み解いてみます。ぜひ、作品作りのテーマと被写体を選ぶ際の参考にしてください。

2017年2月カテゴリー別売上

2017年2月の売上をカテゴリー別に集計した結果は以下とのとおりです。
イメージナビでのビジネスカテゴリーの販売割合は、おおよそ10%前後です。

 

ビジネスカテゴリー売上TOP3

ビジネスカテゴリーの中カテゴリー別の売上比は次のグラフのようになっています。
中カテゴリーの売上TOP3「ビジネスパーソン」「ビジネスシーン」「業種・職業」の実際に売れた画像から代表的なものを小カテゴリー別に数枚ずつ選びました。サムネイルは、イメージナビへのリンクになっています。

 

ビジネスパーソン

新入社員

12425971

12425682

14909330

21915495

12425751

ビジネスマン

18136182

11512627

16701641

16939982

13714319

ビジネスウーマン

14939566

13927949

14931264

11556126

14917890

 

ビジネスシーン

会議

16317804

14940033

00036997

16307392

11547545

パソコン・タブレット

40013271

23001016

10200198

00027452

16320770

ビジネスシーン

16312864

02007493

02001932

01006322

 

業種・職業


30444281

00028100

21913469

10042342

40041989

 

まとめ

複数人で何らかのシーンを表した画像や会社員以外のいろいろな職種が、ビジネスカテゴリーでの人気となっていることが分かります。2017年2月は、あまり顕著ではありませんでしたが、女性が仕事で活躍している画像も注目を集めています。

売れ筋は、6つのパターンにまとめることができます。

  1. 複数人+ビジネスシーン(会議、研修など)
  2. 複数人+単純な背景(テーマやイメージの表現)
  3. いろいろな職種
  4. 一人+単純な背景(表情やポーズ)
  5. 一人+ビジネスシーン
  6. ノートパソコンなどのアイテム

ビジネスカテゴリーでは、今後、議論が進んでいる働き方改革や毎年のように見直される就職活動など、変化に遅れずに対応していくことが求められると思われます。
 

imagenavi CREATOT RFとイメージナビ全体の売上構成比

多くのクリエイターのみなさんで構成されるimagenavi CREATOT RF(IN RF Valuesも含む)の収録割合とイメージナビ全体の売上構成をカテゴリー別に見てみます。

ここでいう「人物関連」は、「人物、医療・福祉、ライフスタイル、ビジネス、スポーツ、美容・健康」カテゴリーのことを指します。

このように、イメージナビ全体の売上に対して、imagenavi CREATOT RFの人物関連の収録割合がとても少なく、需要に対して供給が全然追いついていないのが分かります。言い換えると「売れる余地」が、あるということですから、上記「まとめ」を参考に人物関連の各々のカテゴリーの製作を是非お願いします。

 

検索キーワード

2017年2月に検索されたキーワード上位10語です。

  1. ホテルマン
  2. ショートケーキ
  3. ひな祭り
  4. 体育座り
  5. バースデーケーキ
  6. エステ
  7. ポーズ
  8. 桃の花
  9. カラオケ
  10. スイートピー

 


 

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