用途の記入は不要

キーワードについての基本(2)にもある通り、「実際に写っている/描かれているもの」をキーワードにすることが基本です。

白バックの自転車の写真/画像に対して「通勤」や「通学」というキーワードを記入するのは間違いです。

生活と仕事
生活と仕事


類似の例としては、生魚に「焼き魚」「刺身」などを記入するのも間違いです。

「生魚」と「焼き魚」
「生魚」と「焼き魚」
上の画像は、生魚に「焼き魚」と記入した画像が、焼き魚の検索結果に出ている状態を再現したものです。じゅうじゅう焼けているサンマに混ざって、生のサンマの写真が2枚あります。

お客様が、焼き魚を探しているのに、この例のように生魚の写真を目にすると、検索結果そのものの信用性が低下してしまい、ひいては購買意欲の低下にもつながりますので、気をつけてください。


 

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【キーワード】基本(3):キーワードに用途は不要