撮影地と撮影日はとても重要

自然風景や都市風景など、屋外で撮影した写真では「撮影地」と「撮影日(季節)」がとても重要になります。お客様が、カレンダーや教材、資料などに使用する際に「いついつ、どこどこで撮ったなになに」と写っている内容を細かく指定することが多いです。必ず記入しましょう。
 

撮影地はできるだけ詳細な位置が分かるように

お客様が印刷物で利用する場合などで、「この場所からこれは見えないのでは?」や「この山はなんという山か?」などと、とても詳細に撮影した場所をチェックすることがあり、こういった要望に応えられないと購入にいたらないケースがあります。

撮影地は、都道府県レベルではなく、少なくとも市町村名までを撮影地(キーワード)に記入してください(市町村名までを記入すると辞書機能で都道府県名が自動付与されます)。

販売する写真にGPSデータを付加したり、メモ代わりにジオタグをONにしてスマートフォンで撮影すると、後ほどマップアプリなどで撮影地を確認できます。
 

季節だけではなく日付が重要

撮影日についても撮影地と同様に「●●月に撮ったこれこれ」といったリクエストに応えられなけば売れない場合があります。どんなにクオリティーが高くても撮影日が不明なだけで売れないのは、とてももったいないです。

IPTC(Exif)を活用して入力の手間を省きながら、記入漏れのないようにお願いします。

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